テーマ:昭和・平成を詠んで

栗林浩編著『昭和・平成を詠んで』予告PR

 近く筆者(=栗林)の『昭和・平成を詠んで―伝えたい俳人の時代と作品―』が刊行されます。前回は、娘たちの著作のPRをさせて戴きましたが、ここでは筆者自身のPRを少しさせて下さい。  該著は、80歳から106歳の俳人を直接取材し、あるいは著作を精読した上で、戦争や震災の悲惨さや辛苦を纏めたものであります。始めた時は、安保法制がかしましく…
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昭和・平成を詠んでー柿本多映の世界

 高野ムツオ主宰の「小熊座」に、「昭和・平成を詠んで」シリーズとして、先輩俳人を訪ねて戦中戦後のご苦労をお聞きした記事を掲載して貰っている。平成28年の8・9月号に柿本多映さんを訪ねての記事が載りました。その前半をここに再掲致します。 引用  柿本多映の俳句開眼の一句は次の句である。  出入口照らされてゐる…
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新しい俳句を志す―池田澄子さんに聞く(前編)

 このところ先達俳人を訪ねながら、シリーズ「昭和・平成を詠んで」を高野ムツオさんの「小熊座」に載せて戴いている。これまで、小原啄葉、有馬朗人、橋爪鶴麿、黛執、大串章、池田澄子、柿本多映などの皆様を取材させて戴いてきた。この後は、友岡子郷、大牧広さんをすでに取材してあるので、近く掲載できる見込みである。 「小駒座」以外にも、伊丹三樹彦を…
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