テーマ:柿本多映俳句集成

『柿本多映俳句集成』

 柿本多映の第一句集『夢谷』から第六句集『仮生』までの全句と、1977年から2011年までの拾遺(1500余句)、年譜、解題、初句索引などを収めた『柿本多映俳句集成』が刊行された(深夜書房、平成31年3月21日)。栞には、この「集成」刊行を記念してひらかれた、神野紗希、村上鞆彦、関悦史、佐藤文香四氏の座談会の記録が載せられている。この句…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more