テーマ:一井魁仙

一井魁仙句集『三連音符』

 一井さんは結社「山河」(山本敏倖代表・松井国央名誉代表)の重鎮である。この『三連音符』は第二句集で、平成三十年六月五日、山河俳句会刊行。第一句集は『通奏低音』で、平成二十六年のもの。記録を遡って調べると、第一句集からの筆者(=栗林)の共鳴句は次のような作品であった。 031 梅雨寒やひたすら眠る無精卵 042 コスモスや向う岸…
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