テーマ:柿本多映

『柿本多映俳句集成』

 柿本多映の第一句集『夢谷』から第六句集『仮生』までの全句と、1977年から2011年までの拾遺(1500余句)、年譜、解題、初句索引などを収めた『柿本多映俳句集成』が刊行された(深夜書房、平成31年3月21日)。栞には、この「集成」刊行を記念してひらかれた、神野紗希、村上鞆彦、関悦史、佐藤文香四氏の座談会の記録が載せられている。この句…
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昭和・平成を詠んでー柿本多映の世界

 高野ムツオ主宰の「小熊座」に、「昭和・平成を詠んで」シリーズとして、先輩俳人を訪ねて戦中戦後のご苦労をお聞きした記事を掲載して貰っている。平成28年の8・9月号に柿本多映さんを訪ねての記事が載りました。その前半をここに再掲致します。 引用  柿本多映の俳句開眼の一句は次の句である。  出入口照らされてゐる…
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