テーマ:栗林浩

栗林浩句集『うさぎの話』

 恥ずかしながら句集『うさぎの話』を上木致しました。遅まきの第一句集です。感謝の意を込めて、あとがきには次のように書きました。 あとがき  俳句を始めてから約20年間の数多くの作品を、ご多忙の高野ムツオ先生にお願いし、295句に絞って戴き、序文まで戴くことができました。厚くお礼申し上げます。  佳句を成すた…
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福田甲子雄―産土と人への相聞俳人

『福田甲子雄全句集』が刊行された。それについては、平成30年9月28日付の小生のブログに掲載させて戴いたが、10年も昔、甲子雄さん亡きあと、ご夫人を訪ねて、表記の小文を書いたことがあった。そのとき、齋藤史子さんや保坂敏子さんが同席して下さったことを感謝している。その小文は、小生の『続俳人探訪』(平成21年2月15日、文學の森刊行)に載せ…
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栗林浩編著『昭和・平成を詠んで』予告PR

 近く筆者(=栗林)の『昭和・平成を詠んで―伝えたい俳人の時代と作品―』が刊行されます。前回は、娘たちの著作のPRをさせて戴きましたが、ここでは筆者自身のPRを少しさせて下さい。  該著は、80歳から106歳の俳人を直接取材し、あるいは著作を精読した上で、戦争や震災の悲惨さや辛苦を纏めたものであります。始めた時は、安保法制がかしましく…
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